ゲイの発端(その3)
中学生は思春期真っ只中で。 本格的な性の目覚めの時期であり。 同性が好きであることを自覚した時期であり。 ただでさえ、難しい年頃であるうえに。 そこに他の男の子とは根本的に異なるということが加わり。 ゲイの発端という意味では。 様々なことを思い、こじらせ、考えた時間だったわけだが...
ゲイの発端(その2)
久しぶりの更新。 引き続き、ゲイの発端について。 一つ目の記事では私がゲイになったと思われる理由を書いた。 ゲイは「なる」ものか、もともとそう「ある」ものか。 そこに引っかかる方は、 前記事 をお読みいただければと思う。 さて、ゲイの発端にはいろいろあると書いた。 同性が性の対象...
ゲイの発端(その1)
さて、今回は「ゲイ」の発端について書こうと思う。 本来なら、もっと早い段階で記事にする予定だった。 なんせブログタイトルが、「ゲイが先かひきこもりが先か」なのだから。 ところが母の訃報が飛び込んできたため、そちらを優先したのである。 というわけで、私のゲイの発端。 これまたどこか...
ひきこもりになったきっかけ(その4)
山下との思い出2 1991年 平成3年 18~19歳 一年にも満たない大学時代の唯一の友人、山下とのエピソード。 二つ目は私が一人暮らしのアパートから締め出された話。 大学に行かなくなった私はすっかり昼夜が逆転していた。 ある初秋の早朝、夜通し起きていた私は外にゴミを捨てに行っ...
ひきこもりになったきっかけ(その3)
1991年 平成3年 19歳 しばらくすると、母もほとんど諦めた。 電話も鳴らなくなり、アパートに来ることもなくなった。 再婚相手に説き伏せられたのかもしれない。 かと言って、万事平穏な日々が戻ったわけではない。 そもそも大学にも行かず、仕事もしていないという現実がある。 そんな...
ひきこもりになったきっかけ(その2)
1991年 平成3年 18~19歳 そもそも、私の大学生活は最初からうまくいっていなかった。 授業に出ても、消極的な性格から友人が作れない。 一人で動くことに臆病で、年度初めの健康診断にも行かなかった。 サークルなどに入って先輩や同級生と繋がれば違ったかもしれない。 ただ、最初...
ひきこもりになったきっかけ(その1)
さて、ブログ開設二つ目の記事に相応しいテーマは何か。 やはり「ひきこもり」の発端か「ゲイ」の発端ということになるだろう。 なんせブログタイトルが、「ゲイが先かひきこもりが先か」なのだから。 でも、どちらかというと「ひきこもり」のことを先に書くべきだろうか。 人生で常に足枷に感じる...

